Message伝えたいこと
豊中で生まれ育った私にとって、豊中は大好きな街であり、大切な故郷です。近年の豊中市政においては長内市長の行財政改革が進み、その行政運営は内外から一定の評価を受けています。しかし、この状況はいつまでも続くわけではありません。
豊中市のみならず日本は今後数十年でかつて経験のない人口減少社会に直面します。一方で豊中市は都市部からのアクセスにも恵まれ、現在の日常生活において人口減少を肌身に感じる機会は少ないと思います。しかしながら人口は確実に減り、特に若年層の人口は激減します。
これは一時的なものではなく、政治が問題解決をしなければ半永久的に継続する大問題です。
「人口は地域力の根幹。今後数十年を見据えて、豊中市政を考えることができるのは私だ。」そう強く信じて、2023年の豊中市議会議員選挙に挑戦しました。結果は惜しくも届きませんでしたが、政治活動を続けるなかで地域の声を伺い、本質的な課題がより鮮明になりました。
これからも地元・豊中を、さらに「住みたい街」として未来へ受け継いでいくために、全力で取り組んでまいります。
おだしょうご
Policy政策理念
私は豊中で生まれ豊中で育ちました。たくさんの友達・仲間に囲まれ、
にぎわいのある街と自然が両立する豊中が大好きでした。
しかし、成長し物心がつくにつれて、世の中の課題が見えるようになりました。
家族・友人など大切な人を守りたい、学校・公園など大切な場所を存続させたい。
大切なものをたくさん与えてくれた地元豊中を、今よりさらに住みたい街として、
未来に受け継いでいくために、私は生涯をかけて取り組む覚悟です。
Vision目指す豊中の姿
デジタル先進都市、
豊中へ!デジタルを通じて、わかりやすい市政を
豊中市は長内繁樹市長の下、行政手続きのオンライン化100%を達成しており、「デジタル先進自治体、豊中」に向けて様々な施策を打ち出しています。
デジタル先進自治体とはただ行政事務や市民サービスをオンライン化すれば良いというものではなく、デジタルを活用しわかりやすい行政を市民の皆様に提供するものだと考えます。
- 豊中市役所の窓口手続きのサービス向上に取り組みます
- ICT関連の効率的なシステム導入を行い、経費の削減を働きかけます
- 動画・SNS等をフル活用して「観られる市政」を実現します
- デジタルを活用し、市民と市内企業をつなげる仕組みを創出します
若い人たちが
住みやすい、豊中へ!迫り来る少子高齢化問題を解決したい
豊中市の出生率は全国的にも高水準が続いており、日常生活でも少子高齢化問題を肌身に感じることは多くありません。しかし現状は、他市から20~30代の若年層が移住していることによる高水準であり、いわば限られたパイを取り合っている状況です。
確実に少子化は進んでおり、今後豊中市の人口も減少していきます。
現代社会の構造上、晩婚化と共働きを見据えた少子化対策を行うことが急務です。
- 子育てにおける経済的不安を解消するため、子育て世帯に対して支援施策の拡充を行います
- 0~2歳の保育料の完全無償化・待機児童ゼロの再度解消に取り組みます
- 妊産婦のタクシー代助成、無痛分娩費用の助成など出産時にかかる費用の支援に取り組みます
- 大学等の奨学金返還の支援に取り組みます
- 新たな命の誕生を社会全体で支えるため、大胆で積極的な実効性のある経済的サポートの実現に取り組みます
子どもたちが豊かに学べる学校に!学校の先生たちの労働環境を改善したい
子どもたちが充実した学校生活を送るには、まず先生たちが安定した労働範囲で子どもたちと接する環境づくりが必要です。
しかしながら小中学校を中心に、先生が過労死ラインを超えて働いている問題が根深く存在します。公教育が本来果たすべき役割を果たせるよう、早急に教育現場の改革に取り組みます。
- 授業など先生が本来力を入れたい業務に集中できるよう、教育現場の人員拡充・作業の効率化を目指します
- 公立中学校における給食費の完全無償化に取り組みます
- 部活動を地域クラブ等に段階的に移行する全国的な流れについて、子どもたちが従来の部活動で得られる経験が損なわれないよう働きかけます
- AI教育などの専門性の高い授業等では、外部人材を積極的に取り入れます
- 給食を活用した「食育」に力を入れ、栄養バランスの指導はもちろん、子どもたちが食の知識を深める機会を創ります
- ICT教育の拡充・老朽化した学校施設の整備改修・人間力を育む道徳教育の拡充など、公教育の充実を目指します
- 子どもたちが未来に夢を持ち、豊かな想像力を育むことができるような学校づくりを目指します
暮らしやすさNo.1!
豊中の実現地域のつながりが、災害に強いまちへ
我が国は地震大国。平成30年に豊中で震度5強を観測した大阪府北部地震は記憶に新しく、近年では超大型台風や集中豪雨による洪水・浸水も増加しており、前例にない災害対策が急務です。
加えて阪急宝塚線・大阪モノレール・北大阪急行の各駅周辺の再編整備や市道はもちろんのこと、広域幹線道路整備は国や府と連携をとり、市民の皆様がさらに暮らしやすい豊中を目指さなければなりません。
- 千里中央の再開発に積極的に取り組み、同規模の近隣他市に比べてやや少ない商業施設の増加を目指します
- 豊中市内で運用をスタートしている乗合タクシー(Mina Notte/みなのって)をさらに拡充します
- 大阪国際空港を発着する国際線チャーター便の就航実現に取り組みます
- 防犯のための見守りカメラをさらに増設し、管理体制の拡充に取り組みます
- 豊中市民病院の能力向上と、数年続いている赤字経営の解消の両立を目指します
- 現状の公園を整備し、有事に活用できる防災公園の整備に取り組みます
- 自治会・町内会や消防団を軸とした地域の自主防災組織を拡充します
- 自治会をはじめ地域コミュニティーの活性化に対する支援を拡充します






